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ドイツの革財布人気ブランド一覧

 

ドイツの革製品ブランドといえば、ベッカーではないかと思います。このブランドの作り出す財布の特徴と言うのは、何と言っても小さな財布であるということです。と言っても子供用の財布ではありません。

 

正確には二つ折りや三つ折というような財布を作り出しているブランドなのです。ベッカーの創業は革製品の小物工房を開いたことから、歴史が始まります。そして、1948年から長年続けて来た革製品の製作ノウハウというものを全てつぎ込み、一つのレザー製品を完成させました。

 

それが、最近人気を博しているベッカーの極小財布なのです。この小さな財布は、一気に女性の支持を受け、一躍有名ブランドになりました。そして、この極小財布が人気なのは、地位さkらということだけではなく、自身のカスタマイズがしやすいということがその人気の要因であるといえます。

 

ベッカーの財布の特徴は、大きく開くコインケースと小さくまとまる財布の本体というシルエットもさることながら、淡いカラーと、そんなにアピールしていない洗練されたデザインということになります。

 

そして、もう一つ、ヌメ革を使用した財布を作っているブランドというのが、ブリー(www.breejapan.com)です。このブランドの特徴は、ヌメ革を使用し、ナチュラルな風合いを前面に押し出しているシックなデザインということが大きな特徴です。革製品を作っているブランドというものはたくさんあり、ドイツにも多く存在しているのですが、ヌメ革を使っているというブランドは珍しく、メンズやレディースといったわけ方をせず、ユニセックスの商品として販売しているということもブリーの特徴的なことです。

 

もちろん、ヌメ革ではない財布というものも作っています。こちらは、シンプルなデザインと革本来の色を生かしたカラーリングで特にメンズ商品として販売しているということが特徴的です。決して手の込んだデザインを使っているということでは無いのですが、洗練されたデザインを全て取っ払ってしまったようなシルエットと言うのは、ブリーの大きな特徴であり、また、人気を博している要因の一つになっているということが言えます。

 

革というのは、使っていくことに意味のあるものなので、シンプルなデザインとシンプルなシルエットで飽きが来ず、長く使い続けることの出来るものということが革の財布の求められていることです。

 

つまり、ブリーはそのような革製品に求められている要素を惜しみなく、しっかりと使っているブランドであり、ヌメ革という新しい試みに成功したブランドであるということが言えるのかもしれません。